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2012.02.12 (Sun)

発酵と腐敗の違い

発酵はなにか身体にいいものができてそう。
腐敗は身体に悪そう。
確かにそのとおりですが、実は対象の食品に大して発生している現象は
実はどちらも、微生物(菌)が活動した結果起こりうる現象で

「人間にとって有害なものを発生したら腐敗、利益になるものが発酵」です。
ちょっとざっくりしてますが、実はそうなんです。

じゃあどうやってこの有害・無害を見分けるのかというと
我らの先人の経験により区別されているのです。
最近では、発酵・腐敗したものの成分をある程度科学ので解明できますが
科学がそれほど発展していなかった場合は
たくさんの犠牲の上で私たちの食生活があると考えるのが妥当でしょう。

そんな科学の歴史が創り上げた発酵食品は、
人間の英知がつまっている食べ物といっても過言ではないでしょう。
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20:15  |  発酵とは  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)
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